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会社をやめるための準備

こんにちは、急ですが私九州に住んでるんですけど、九州は梅雨明けたようです。
めちゃめちゃ暑いんです。そしてゲリラ豪雨?夕立?があって洗濯物困ります。

さて、今日は何をお話しするかというとタイトルにもあるように
会社をやめるために私が準備した事です。

①退職日を決める(まずは自分の中で)
②退職日に合わせて仕事を調整、日を超えるものは担当しない
③引き継ぎ書を密かに作成
④有給休暇の残日数を確認
⑤保険関係を調べる

大まかにこんな感じですね。当たり前じゃん!ということばかりですが、
そう、当たり前のことばかりで、準備さえしておけばすぐに退職の準備が整います。

では、細かく私の実体験を載せながらお話をしていきましょう!

①退職日を決める(まずは自分の中で)

そう、決めちゃうんです!勝手に。
やめ時ぐらい自分で決めさせてくれ!と言わんばかりの勇気を持って。
↑ここ超重要ね。

まず日を決めない事には何も動けません。
退職日から逆算して全ての準備を行うべきなのは言うまでもないかもしれませんが…
必ず、自分で退職日を決定してから準備し出しましょう。

とはいえ現実的な問題もあるので、厳密には最低1ヶ月前くらいには決めた日を会社に伝てください。
自分自身の引き継ぎ時間や会社の対応など諸々の混乱を避ける事ができるかと思います。
私の場合は、引き継ぐ案件が少々厄介だったので2ヶ月ないくらいで、
上司へ「辞めます宣言」させていただきました。

よくドラマとかで、退職届と書いた封筒を上司に「退職させてください」と言いながら渡す…
なんてものも見ますが、私がいた会社の場合は、

上司へ口頭で退職宣言→面談→退職届を上司へ提出→CEOへ提出

この流れで受理いただきました。
もちろん大嫌いな上司の反応は「は?&舌打ち」いただきました〜!
そう、そんな上司だったんですよ。語り出すと長くなりますが…辞めて良かったと本気で思います。

②退職日に合わせて仕事を調整、日を超えるものは担当しない

これ当たり前に難しいですよね。
だって他のスタッフは辞めるなんて思ってないですもん。

アイツめちゃめちゃ仕事断るじゃん!
もしくは、一つの案件にかける時間多くない?仕事できないヤツなの?
こう思われる可能性しかないですし、実際に私も思われていたと思います。

だかしかし、ここでメンタルをグッと持ち堪えるんです。
「断る〜!!!!!」の道を迷わず選び、後ろ指刺されても無視して進みましょう。
考えてみてください。退職せずに在籍し続ければ、終わりの見えない苦しい時間が待っています。
でも、退職するために準備し出せば、長くて2ヶ月後にはその呪縛から解き放たれます。
私も実際にそうして耐えました。もちろんメンタルきついですよ。
陰口ガンガンです。でもそれが嫌だからと、一瞬弱気になって担当してしまえば
それこそせっかくの決心はどこえやら。また嫌な環境に自ら身を投じるようなもんです。

怖い、辛い、苦しいと思う気持ちは嫌と言うほどわかります。
私もその苦しさを味わった1人です。でも、味わったからこそ言います。

大丈夫よ、退職日が来たら全て解決する。

今苦しい状況の方がもしいるのであれば、
少しだけ私の言葉を心に留めていただけると嬉しいです。

③引き継ぎ書を密かに作成

もちろん通常業務もありながら引き継ぎ書を作るのは大変かと思います。
でも、やるんです。こればかりは仕方ない。乗り越えるしかない。
私も退職するために業務時間外で必死に作成しました。
私の場合、引き継いだ方が困らないようにという優しい気持ちではなく、
絶対抜け目ないように書類に起こして、綺麗さっぱり辞めてやる!という一心です。
すみません、こんな性格なもんで…

資料の作成はなんでも分かり易ければ良いと思います。
エクセルでもパワポでもナンバーズでもスプレッドシートでも。
とにかく形として明確な記載のされた資料をパッと出せるようにしておきます。

また、引き継ぎ書を作成する事で、自分が管理していたデータの整理もできて
退職に向けての作業効率アップです。頑張りましょう。

④有給休暇の残日数を確認

これ絶対ですよ。権利として会社員なら誰でも持っているものです。(契約にもよりますが)
総務へ直接確認すれば、すぐに残日数を出してくれるので、退職日から逆算して最終出勤日がわかります。
有給消化している期間は、次の生活に向けての準備期間に当てましょう。

⑤保険関係を調べる

会社に在籍している間は給料から天引きされるため、自分で考える必要はありません。会社側の仕事です。
ただ、退職となるとそれらを全て自分で手続きしなければなりません。
私、こういった部分は全くの無知でして、何度も各機関に問い合わせて教えていただきました。

私の場合結婚して旦那がいるので一旦、旦那の扶養に入る事にしました。
もちろん扶養範囲内の金額が定められていますが、次の確定申告までにその額を超える収入も見込めていませんし、
国民保険はめちゃめちゃ高く感じて…

同じような方も扶養に入れるのであれば、まずはそちらで手続きされた方がいいと思います。
ただ、失業手当てを手続きされる際は、合わせて扶養に入る事も伝えたほうがいいです。
手当てを受けられる上限額が設定されているようなので、要注意です。
また、保険を切り替える際の手続きも確認しておくとスムーズです。

Webから手続きに必要な用紙もダウンロードできるので、
先に出力しておいて、退職後すぐに扶養いただく方の勤め先に提出しましょう。

扶養いただく方の会社へ用紙と一緒に以下の情報も添えると手続きが早いです。

・マイナンバー
・現住所
・氏名
・生年月日
・推定年収 (見込みがない場合は0で大丈夫です)

以上、退職を考えてからまず準備した事はこんな感じでした。

退職後の収入や、自分の思いだったりはまた別で記したいと思っています。
元々文章が苦手でして、読みづらい部分も多々あったかと思いますが、
最後まで読んでいただき、感謝します。ありがとうございました。

それでは、また。

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