ずばり理由は、「家事楽家電買いたい」
家計のやりくりを上手にして、どうにかその予算を組みたいんです。
大それた理由ではなくて申し訳ないのですが、始める理由なんてなんでも良いんです!
もし、ルンバみたいな自動掃除機や乾燥機付き洗濯機、食洗機など買えたならば、その分家事に裂く時間も減るし、自分が学びたいものに費やす時間が作れる。
安いものではないし、自分を楽にするものなので旦那にお伺い立てなければいけない現状をどうにか打破したい!
私と同じように、これから節約を頑張りたい方がいらっしゃれば、一つお伝えしたいです。
まずは直近の目標を決めましょう!!
10年後、20年後の積み立て目標なんて先が長すぎて辛すぎます…。
3ヶ月後、半年後、など直近で良いんです。
達成する度、次の目標を立てましょう!!
毎月貯金できる額の定め方、その理由
正直なところ毎月3万円が限界かなと思っています。
これは確実に毎月先取り貯金できるボーダーラインです。
もちろん、月毎に増加できる時もあると思っています。
なぜ毎月の先取り貯金額を最低3万円としたかというと、貯金できない月を無くすためです。我が家の家計上、3万だったらなんとか安定的に先取り貯金できるなと思いました。
精神的な面で、貯金できなかったと思うと凹みませんか?
私は凹んでいたので(自分が悪いのですが…)、メンタルを安定させるためにも、毎月必ずお金は貯まっていると思える状態にしました。
もしも、多めに5万と定めてしまうと、急な出費で貯金から出すようになります。
これ、めちゃめちゃ悪循環です。そのうち口座から下ろす事に慣れてしまい、先取り貯金の意味を無さなくなります。
独身時代から浪費女だった私だからこそ声を大にして言いますが、このラインを引き間違えると間違いなく浪費から抜け出せません。
逆に、先取りの額を低いラインで引いておくと余ったお金を追い貯金でき、その分節約の自信につながります。あとは自分のペースでラインを変えていけば良いんです。まずは最低ラインから!
1日ごとに使える金額を制限する意味
私は1日1000円と決めて生活しています。
なぜ制限をかけるのか、シンプルに使いすぎるからです。
そして電子マネーと現金をバラバラに使うことはしません。
必ず現金で1日1000円としています。
肉魚などメイン系に予算持っていかれがちですが、メガ盛りのお肉を買って2,3日に分けて使ったり、冷凍物を買ってコスト抑えたり、今のところなんとか予算内で過ごせています。
また、カレーなど2日いけるものだと1日分の夕食代が浮くので浮いた分をどうしてもという時のフォロー代に当てたりもします。(調味料切れた時とか)
これが1週間後数百円でも余っていればテンション爆上がりです。そして月末に数千円余ればめちゃめちゃハイテンションで銀行に追い貯金しに行ってます。
浪費は一瞬、節約は一生
浪費女だったからこそ言い切れます。
お金使うのは一瞬で簡単ですが、節約は地道で根気が入ります。
買い物が大好きだった私、ストレス発散は買い物だと言い切れるくらい、好きなファッションや好みの物にお金を払うことで喜びを感じていました。
でも、ふと振り返ってみると、着飾った格好で出かけるより、動きやすい格好で公園行くことの方が多い…「そのワンピ何回着た?そのバックに子どもの着替え入る?」という虚しい結果が待っていました。
そして、この時の私はSALE大好きで、洋服などを買うにも必ずSALE時期と決めていましたが、それが仇となっていました。
セールだから何?って話です。
絶対に欲しいものじゃないのに半額だからと買っちゃって、結果安易に買ったもんだから使わないという立派な浪費フラグ立ちます。
ため息しか出ないです。
ただただ、買い物でストレス発散していた私だからこそ、セールで買わないという事へのストレスも半端なくわかります。
だってお得だし半値だったら欲しいし!と思います。私も何度か欲に負けた経験あります。
どうやって浪費を吹っ切ったか
根本的な浪費の考えを変えないと、結局どこかで買っちゃうんですよ。
例えば、月初から節約するぞと意気込んで過ごしていたものの、月末に少し余裕ができたと思ったら「外食しよ」などと急に散財する…。
余裕があれば使っちゃうという悪循環。
なんで使うの!と冷静に慣ればわかるのですが、お金に余裕が出ると気持ちにも余裕が出てしまって、財布の紐が急に緩くなるもんなんですよね。
事実、私がそうでした。
さぁ、どう吹っ切れるか。
結論、自分の無駄に気づくこと以外に無いんです。
とてつもなくシンプルで簡単ですが、浪費中はこれになかなか気付けません。
浪費かなと感じたら振り返ってみて
・冷蔵庫の中に賞味期限が切れのものが多々ある
・スーパーへ食材を買いに行くよりコンビニの頻度が高い
・家の中に使っていないものが多くある
・なんでも気付くとやりっぱなしで終わっている事がある
・2,3回しか着ていない洋服がいくつかある
・似たデザインのものばかりいくつも買ってしまう
・好みのデザインだが利便性に欠けるものが多い
・代用が効くのに正規品を欲しがる
こんな感じでしょうか…。
自分はいくつ当てはまるか一旦冷静に考えてみましょう。
これらはすべてお金の無駄につながる事です。
まずは自分の現状を理解して、当てはまる行動をなくしていきましょう。
ちなみに私は全て当てはまっていましたので、全ての項目を振り返り自分の行動を見直しました。
だからこそ今は本気で節約と向き合う事ができ、節約師匠の助言も素直に飲み込めるようになりました。
自分の無駄を知るってとても大切な事だと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!