浪費女の私と節約師匠のお金に対する考え方が本当に違う!
という事で、記録したいと思います。
浪費女(私)の対する考え
→とにかく価格が安いものを選択
節約師匠の考え
→そもそも心底必要だと思わない限り1円たりとも出さない
根本的な問題ですね。
師匠いわく、節約はダイエットと同じだそうです。
食事制限をきちんとして適度な運動でダイエットが成り立つように、節約も買わなきゃ貯まる。必要なもの(生活必需品)だけを厳選して定期的に買う事で生活が成り立つ。といった感じです。
ステップ1 買い物に行くまでの思考をルーティン化
・必要なものをメモに書き出す
・本当にその日必要か考える
・最短ルートで買い物できるようメモを整理(馴染店)
食に関しては、主菜・副菜・(汁物あったりなかったり)で固定。それに対する材料なのでそこまで買う物が多くなりません。作りすぎないって大切。ワンプレートスタイル最高です。それなりに見えるし、洗い物減るし、良いことしかない!
生活用品も安いときについつい2、3個取って買いだめしちゃってたけど、今は厳選したものだけを余分に1個だけ買うようにしています。衝動買いは辞めるに限る。急に出費が増えることでお金の流れが分からなくなるし、お得感を得たようで、実は一時的にお金を使いすぎているだけで物が余る状況を作り出しているのかも知れません。
ストックとして購入するときは、いったん冷静になるべきです。
ステップ2 買い物を実行
・財布の中には食費のみを入れる(電子マネーも同じく調整)
・エコバック必ず持参
・最短ルートを意識
・メモの内容以外は安売りだろうと買わない
行くまでの「思考」も大切ですが、しっかりと無駄のない「行動」を取ることもまた大切です。
思考を固めた後に、必要な準備(お金・エコバック)を行いいざ出陣!!
現地ではより一層財布の紐を固く縛っておかないとダメですよ。
なぜなら…「安売り!」「本日限定!」など魅力的なワードが目に飛び込んできます。お安く提供していだだきありがとう…と思いながらも、華麗なスルーを決め込みましょう。
その時の一時的な感情でお得感を感じたとしても、事前に書いたメモには載っていないもの、即ち「その日必要のないもの」に対しての「無駄遣い」感情だということを再認識してください。
補足
その日必要なものだけと言っても、仕事や家庭の環境上、週1でまとめて買い出しするなど、スパンが決まっている方も多いと思います。その場合は、きちんと1週間なら1週間分の献立を決め、同じ思考のルーティンで内容を詰めましょう。そして、冷蔵庫にしまう前に振り分けておけば後々楽です。もちろん頭で調整しながらその日の分だけを使っていけるのであれば、手間も省けていいですね。自分に合ったやり方で試してみてください。
節約師匠からの教え
買い物を感情でするな!!!
これは本当に納得でしかなかったです。
※節約したい方のスタンスでお話ししています。
「今日嫌な事あったし、やけ食いだ」←はい、これ感情。
「今日私頑張ったな。自分にご褒美与えちゃお!」←はい、これ感情。
といった感じで、浪費って感情によって起きることが多く、感情的にお金を遣う人は浪費癖がついちゃうかも知れません。
実際に私自身振り返ってみると、「今日仕事がんばったしご飯は外食!( 気づけば週1)」「スーパーまで行くの面倒だな、コンビニで済ませよ〜」こんな感じで、自分で自分を労う回数の頻度(←自分に激甘ごめんなさい)。基本的にズボラなため近場のコンビニに足を運んでしまう(←浪費女完成版とは私の事です)。
買い物をするときは、これはどの感情で動いている?と一旦考えるのも必要ですね。私のようについつい浪費しちゃう方は、何を買うにも慎重になりましょう!
ちなみに、スマホのメモ機能めちゃめちゃ便利ですよ!
今日も節約頑張ります!