こんにちは、にこママです。
「人間関係」って厄介ですよね…。
私も経験済みですが、「女性社会の闇」半端ないな…と。
(もちろん一部だと思いますが、私の体験を元にお話しさせてください。)

腹が立ちすぎた私は、全て相手に問題がある、悪いのは相手だと思うようになっていました。
でも、そのときにお世話になっていた方に相談して、
本を読んだりするうちに、だんだんと平静を取り戻し、
捉え方次第でこのストレスは受け流せると実感したんです。
イライラする相手に対して、捉え方を変えるとは?
はじめにお話ししたように、
理解できない行動や言動をされたとき、なぜそんな態度なの?言い方なの?と
とてもイライラしていました。
人間って、敵意を向けて予想外のことをされると不信感や、
違和感に感じちゃうんですよね…。
でも、そもそもその考え方を変えるべきだと学びました。
ポイント
客観的な視点で相手を見ることが超重要です。
直接的に感情を出されていたとしても、「私」と「相手」を第三者として見るようにします。
自分に向けてイライラ感情を出されているのに、
どうやって第三者視点をもてば良いんだよ!と思われるかもしれません。
私なりのやり方ですが…
敵意を感じた瞬間に、スッと自分の感情を引かせて、
「第三の目開眼」とポジティブに心の中で唱えるようにしていましたw
アホ丸出し感は自覚済みです。
敵意を正面から受け取るとめちゃめちゃ疲れるし、傷つくんですよ…。だからこそ、一歩引いて「はい、開眼〜」なんて自分でも気楽だなと思える合図にしていました。また、なんとなくだと切り替えられない自分がいたので、気楽な言葉を唱えることにしたんです。
その合図で「私は客観的に見れるようになる」と思い込ませ、
この人は相手に対してこんな感情で言葉を投げているんだな〜と
感じとるようにしていました。

捉え方を変えようと思ったきっかけは、ある方の言葉
会社の上司との人間関係で悩みまくっていた私は切羽詰りすぎて、
ある方に相談したんです。
相談した方は、関係が悪化していたAさんよりも上の上司で、とても客観的な意見をくださる方です。
私の上司だったAさんに対しても公平な意見が聞けるというのがポイントですね。
私は思いの丈をぶっちゃけました。
「不平等な扱いを受けていて、明らかにいじめだと思う」
「Aさんとの関係性が悪化して仕事にも影響が出てきている」と。
すると、その方から予想外の答えが返ってきました。
「相手を変えようとするだけ時間の無駄よ」
私はハッとしたんです。
Aさんの態度が間違っていると感じているかも知れないけれど、それを話しあったところで何を求めているのか?他人を変えることなんてできない。自分の受け止め方を変えれば他人への見方も変わるはず。
そんな言葉を掛けてもらったのは初めてでした。
少なくとも自分には同情してくれるはず…なんて甘い考えを持っていた私は
「自分が変わる」という選択肢に目を向けていなかったんです。
捉え方の基盤はシンプルに考えること
相手がなぜそんな態度なのか、「嫌われたのか?」ということばかりを考えない。相手の感情まで自分が理解しようとしなくて良い。自分のすべきことを行い、その上で支障が出ているなら、解決策を提示するだけ。提示内容で相手が機嫌を損ねても、それは相手の考えるべきこと。
自分のモチベーションは自分で保ちなさい、とも言われました。
相手の態度ひとつで、自分の精神状態が左右されるのは非常に良くない。
捉え方を変換して精神管理
シンプルに考えることが基盤ですが、なかなか相手の感情を気にしない。と割り切るのが難しい状況もある場合、そんな時は、妄想ストーリーで変換する。受け止め方を自分で決めることで、その後のメンタルも保ちやすい。
ここで、私が会社員時代のエピソードを例に挙げて捉え方変換していきたいと思います。
嫌な対応に直面した時の捉え方はこんな感じ
エピソード1:無視されたとき
私:資料を確認いただいても良いですか?問題なければ先方へ出したいので…
Aさん:……(明後日の方向見てます)
捉え方を変換
私:(…そっか、そうだよね、今何か気になるものが見えたんだね。仕方ないよね!)
私:(そしたら、15分後にもう一回聞いてみるね〜)
エピソード2:会社の健康診断の詳細を共有してもらえなかったとき
Aさん:Bさん、社員全員健康診断があるから詳細メールしておくね!
私:(え、私は?メール届かない…不安しかない…)
私:Aさん、私にも詳細をご連絡いただきたいです…お願いできますか?
Aさん:え?自分で調べて。
捉え方を変換
私:(彼氏とうまく行ってないのかな?人の健康までお世話する余裕ないか。オッケー!)
私:(Bさんに聞けば解決できるし、Aさんの心の余裕を優先するね!)
私の体験なのでピンポイントで例に挙げましたが、こんな感じで皮肉まじりでも妄想ストーリーを立てると、イライラが解消されました。
心の中くらい、自分勝手になっても良いんです!
どうしてもイライラ解消できない態度や発言もあると思います。
振り切ってしまう
「なんだよ!知らないよ!その態度に対応する時間が勿体なんだよ!」と、心の中ぐらい暴言吐いたって良いじゃないかと思うんです。我慢ならない時は心の中で暴言を吐きつつも、徐々に変換スキルを上げていきましょう。
私もすぐに切り替えられたわけではないです。
そんな時は、心の中で罵倒しまくりました。w

ただ、大切なのは罵倒ばかりしないこと。
瞬間的にイラッとしても、冷静になるよう自分に訴えかけ、
変換スキルを磨く努力を忘れない。
すると、徐々に自分のモチベーションに変化が出ると思います。
捉え方を変えたいときに読むと良い本
パワハラ経験を語った記事でも紹介しています。
https://www.nicomama.blog/【人間関係】1年間パワハラを受け続けたアラサー/
「嫌われる勇気」という本にとても影響を受けました。
すごく極端な物言いもありますが、自分の常識をぶち壊してくれた一冊で、
話しを聞いてくださった方からオススメされた本なんです。
他者から見た私は「嫌われる」ということに敏感で臆病に見えていたようで
「これ、あなたにぴったりよ」と教えてくれました。
嫌われることって本当に怖いです。
できることなら好かれたいとさえ思っていました。
でも、よくよく考えてみて?
好かれるなら誰でも良いのか?
嫌われないために自分を変えなきゃいけないの?
果たしてそれは幸せなのか?
自分がプラスの変化(捉え方)をすると、
不思議と良い環境に包まれる時がきます。
人間関係に悩んだら読んでみてください。
少しだけ心が楽になるかも知れません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。